ランディングページ最適化

入口となるページの重要性

ユーザーはGoogle/Yahoo!などから検索し、訪れたページを数秒見て、このサイトは自分が求めている情報を提供してくれるのかを判断します。
そこで有益なサイトだと判断すれば、他のページも見てみようという気持ちが生まれます。
つまり、ホームページ運営側が最終的に見てもらいたいページにユーザーを誘導できるかどうかは、ホームページの全ページが入口となっても対応できる作りになっているかが重要となります。
この対策をLPO(Landing Page Optimization:ランディングページ最適化)と言います。ランディングとは「着地」という意味で、どのページにユーザーが着地しても「自分には関係ない」「探している情報がなさそうだ」とならないための対策です。

ユーザーから見たホームページの満足度を知る

トップページ以下のページでも、ユーザーの目的や悩みを考慮したキーワードを入れた最適なSEOを実践。結果、Google/Yahoo!などの検索結果で上位表示を獲得し、アクセス数も伸びている。しかし、ここまでで満足してはいけません。訪れたユーザーはホームページに満足しているかを考えましょう。

直帰率が高くないですか?平均PV(ページビュー)が少なくないですか?このふたつの数字は、ユーザーから見たホームページの満足度を測る上で目安となる数字です。直帰率が高い=ほぼ1ページだけ見て離脱しています。平均PVが少ない=複数ページを閲覧されていません。
こうなっては、せっかくのSEO対策も効果半減です。LPO対策で1ページでも多くユーザーに閲覧してもらえるようなホームページを目指しましょう。

デオプランニングでは

訪問したユーザーがアクションしやすいホームぺージを構築します。もう1ページ見たくなる施策や問い合わせ先が見つけやすいレイアウトなど、ユーザーシナリオに基づいた導線を考慮したサイト設計を施します。

◎ベーシックLPO

・すべてのページにユーザーの興味を喚起させるための対策
・掲載する内容を精査しページビュー増加につながる対策
・ユーザビリティに優れた導線を考慮したデザイン対策

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